Air Explorerで2つ目のOneDriveアカウントを活用する方法

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Windowsでは、OneDriveの個人用アカウントを1つしか管理できませんが、Air Explorerを使用すれば、複数のOneDriveアカウントを簡単に管理できます。本記事では、その手順を詳しく解説します。


1. なぜAir Explorerを使うのか?

通常、Windowsのエクスプローラーでは複数のOneDrive個人用アカウントを同時に使用することができません。Web版にアクセスする方法もありますが、使い勝手が悪いため、Air Explorerを使用することでエクスプローラーのように簡便にファイルを管理できます。

個人用のアカウントは1つしか同期できない旨のエラーメッセージ。

2. Air Explorerのインストール

  1. ソフトウェアをダウンロード
    Vectorなどの信頼できるソフト紹介サイトからAir Explorerをダウンロードします。
  2. インストールを実行
    ダウンロードしたインストーラーを実行し、画面の指示に従ってインストールを完了させます。
Microsoft Storeにも存在するが、筆者の環境ではダウンロードできなかった。公式サイトや配布サイトから入手しよう。

3. OneDriveアカウントの追加

  1. Air Explorerを起動
    Air Explorerを開き、メイン画面から「連携クラウドサービス」を選択します。
  2. OneDriveを選択
    表示されるクラウドサービス一覧から「OneDrive」を選び、追加したいアカウントでログインします。ブラウザ経由でのログインが必要です。
  3. クラウドファイルの表示
    ログインが成功すると、Air Explorerの左右どちらかのカラムにOneDriveのファイルを表示させるように促されます。これで、複数のOneDriveアカウントを簡単に管理できるようになります。
クラウドサービスの選択画面ではいくつかのOneDriveが表示される。個人用は無印のものを選べばよいだろう。

4. ファイルの管理方法

Air Explorerを使えば、エクスプローラーと同様にファイルのコピー&ペーストが自由に行えます。これにより、複数のクラウドストレージ間でのファイル操作が大幅に効率化されます。


まとめ

Air Explorerを使えば、Windows上で複数のOneDriveアカウントを簡単に管理できます。エクスプローラー感覚で操作できるので、クラウドファイルの管理が快適になります。ぜひ試してみてください!

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